研究室の指導方針について

  • 本研究室は「これがやりたい!」(太字)という熱意を特に重視しています。本研究室の守備範囲で,自分でぜひ取り組んでみたいテーマが(漠然とでも)ある方は,人材募集中以外の課題でも受け入れ可能です。
  • 逆に,人材募集中の課題でも「自分で考えるの面倒」「先生の指示どおりやって卒業したい」という方には全然お勧めしません。先生は,ゴルフのキャディさん的に相談にはのりますが,考え・決め・打つのは院生さんにお任せしています。うちの院生さん方は意思力が強くて思考が柔軟だと思います。(教員頼りにならんので。)
  • 修士研究では「データ取得の努力を惜しまないこと」「データから『面白い新事実』を見つけてもらうこと」を課しています。卒業生の修論は面白いです。

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NENV, GSFS, U-Tokyo