春の花シリーズ

今年の春は忙しく活動していた。という証拠写真です。

いずれも小さい花ですが,森の中では群生してよく目立ちます。キビシイ野外調査の合間にも,つかの間のお宝発見気分を味わえます。。

新年度始動

新学期を迎えました。無事に新メンバーが加入し,新たなプロジェクトがいくつか立ち上がります。イノシシの生態系影響やマダニが媒介する感染症,樹木の生き様の研究など,盛りだくさんの予定です。

教員や上級生は前年度からの宿題にも取り組みつつ,M1は授業の波にもまれつつ…ですが,ぼちぼち新しいことを進めて行きます。。

ESJ66出演情報

機能研@絶賛年度末進行中です。目先の締め切りに向かって全力疾走中ですが,3月の生態学会@神戸の出演情報をお知らせしておきます。

シカの高密度化はマダニを減らす?-生態系エンジニアと外部寄生者が形成する相互作用-
松山ほか 一般講演(ポスター発表) P1-360

更新世の化石種リュウキュウジカの島嶼小型化と生活史進化
久保ほか 一般講演(ポスター発表) P2-350

キャリア支援フォーラム 「その時どうした?人生の選択の裏側を聞いてみよう」 3月16日 9:30-17:00 @Room H
久保先生が「共働き研究者の育児とキャリア形成」 講演者で登壇されます!
なかなか聞けない研究人生の裏話を赤裸々に語る会です。講演者の皆さんから「持ち時間足りない説」が出てます!ものすごそうなのでぜひ覗きに来てください。鈴木も企画者でRoomHをウロウロしています。。

丹沢山地のシカ増加でゴミムシ(小)が増えオサムシ(大)が減る

OB佐藤君が筆頭の論文が森林学会誌の最新号(vol.100(5) 141-148 page)に掲載されました。黄色い紙(大会案内)めくると即・佐藤です。


↑黄色い紙。それにしても体力勝負の仕事だ

調査を手伝った人は全員謝辞に入っているはずですが,卒業後に縦走で手伝わされたという主著者の親御様が漏れている…申し訳ありません。お疲れ様でした。

森林学会誌は印刷媒体の方がオンライン版より先に公開されるようです。J-STAGE のオンライン版は12月~ダウンロード可能になるそうなので,興味のある方はぜひご覧ください。

(2018.12.05追記)J-STAGE で公開されました。ダウンロード無料です。


NENV, GSFS, U-Tokyo